特別待遇
弟子:
今度は、「君は将来この国を背負って立つ
逸材なのだから、特別待遇を受けるのは
当然だよ。さー、この鍬を持って、耕して
来い!」の「特別待遇」「特別待遇を受ける」
「破格の扱いを受ける」「特別に目をかけら
れる」ですが・・・?
先生:
“吃小灶 chīxiǎozào”
“受到特殊待遇
shòudàotèshūdàiyù”
などと言うな。
“一直以来,我在吃饭上都受到
特殊待遇。我宣布,以后我再
也不要吃小灶了。”
を訳してご覧。
弟子:
「僕は、食事面でずっと破格の扱いを
受けて来たんだけど、もう、いやだ!
もう特別扱いしないで!」
先生:
わしは、どちらでもいいがな・・・。
弟子:
先生、ご存じないのですか?
先生の食事は、「別格中の別格」なんですよ。
先生:
そうかな?
君が食べているものと全然変わらない気が
するがな・・・。
弟子:
先生の朝食、「沢庵」3枚ですよ!
私共は、2枚なのに。
先生:
何の、それしき!!

