リオデジャネイロ
弟子:
今度は、ずばり、「リオデジャネイロ」
ですが・・・?
先生:
あー、これか?
弟子:
やめてくださいよ。
「マントヒヒ」の踊りは。
先生:
失礼な!
“里约热内卢 lǐyūrè’nèilú”
だよ。
“在刚刚结束的2016年夏季奥运会
举办城市投票中,里约热内卢经过
三轮投票,击败马德里、东京和
芝加哥,成功获得了2016年奥运会
的主办权。”
を訳してご覧。
弟子:
「いましがた終了した2016年の夏のオリンピック
開催都市を決める投票の結果、リオデジャネイロが、
三回の投票を経て、マドリード、(惜しくも)東京(残念!)、
シカゴを退け、2016年オリンピックの開催権を得た。」
先生:
こら、(惜しくも)(残念!)はいらんぜよ。
訳者は中立を旨とすべきじゃ。
弟子:
すみません、ついつい、愛国心から・・・。
先生、この地名、長過ぎませんか?
「リオ」って呼ばせてもらいましょうよ。
先生:
では、中国語では、
“里约”
でいいかな?
或いは、
“里卢”
かな?
或いは、
“里”
では、どうかな?
弟子:
極端!!!!

