奈落の底に突き落とされた気がする
弟子:
今度は、「身に覚えがない痴漢の疑いで
逮捕された時、私は、奈落の底に突き落
とされた気がした」の「奈落の底に突き落
とされた気がする」ですが・・・?
先生:
“如坠深渊 rúzhuìshēnyuān”
などと言うな。
“他颤抖着双手在拘留证上
签上自己的名字,那时
他感到浑身发冷,
如坠深渊。”
を訳してご覧。
弟子:
「彼は、震える手で拘留証に自分の名前を
署名した時、全身汗びっしょりで、まるで
奈落の底に突き落とされた気がした。」
先生:
「痴漢」、君、本当にやっていないのかね?
弟子:
先生、信じてください。
絶対にやっていません。
先生:
だったら、やっていないという証拠を見せて
ご覧!
弟子:
そんなの、見せられっこありませんよ。
理不尽の一語に尽きますよ。
それに、私は、「男性専用車」に乗って
いたんですよ。
先生:
じゃー、誰が、訴えたっていうの????
弟子:
女性ですよ。
先生:
??????????????

