カテゴリー「ち」の記事

2009年9月13日 (日)

チャンスを逃さず

弟子:

今度は、「今度株が値を下げたら、チャンスを

逃さず必ず底値で株を買って、大儲けして見せ

るぞ」の「チャンスを逃さず」ですが・・・?

先生:

“抓住时机 zhuāzhùshíjī”

などと言うな。

“你应该抓住时机果断购房。

を訳してご覧。

弟子:

「チャンスを逸せずに、勇気を持って住宅を

 買うべきだ。」

先生:

よけいなおせっかいじゃないかな?

自分で決めればいいじゃないか。

弟子:

先生、話し手は、住宅販売会社社員なんですよ。

2009年8月 4日 (火)

沈思黙考する

弟子:

今度は、「人間思い付きだけに頼っていては良い

仕事はできないよ。時には、沈思黙考しないと、

新しい価値を生み出すことは無理だよ」の「沈思

黙考」「沈思黙考する」ですが・・・?

先生:

あー、

“沉思 chénsī”

“陷入沉思 xiànrùchénsī

などと言うな。

弟子:

「深く深く考える」ことと、「おざなりに考える」ことでは、

何がどう違うのでしょうかね?

先生:

それは、君、今、「大脳科学者」達が必死になって

究明しているテーマじゃよ。

だから、わしのような素人は、発言権はないはずじ

ゃが、知っている限りで言えば、「シナプス」の使い

方が違うんじゃないかな?

弟子:

「シナプス」?

先生:

まー、詳しいことはよく知らないがね。

弟子:

その、「シナプス」を鍛えるには、何を食べればよい

のでしょうか?

先生:

さー、「シナモン」かな?

2009年7月21日 (火)

帳消しにする

弟子:

今度は、「お前がこの仕事さえ引き受けてくれた

ら、今までの借金は帳消しにしてやるが、どうだ」

の「帳消しにする」「棒引きにする」ですが・・・?

先生:

“清帐 qīngzhàng

“清欠帐 qīngqiànzhàng”

“一笔勾销 yībǐgōuxiāo”

などと言うな。

弟子:

ちょっと、失礼。

“一笔勾销 yībǐgōuxiāo”

 『中日大辞典』   (以前のことを)一切帳消しにする、

           (前のことを)問わない

 『中日辞典』   <成>一切を帳消しにする、

                ご破算にする、

                水に流す

 『中国語辞典』  <成>(債務・負債や問題・先入観

                 ・希望などを)きっぱり帳消

                 しにする、一切ご破算にする

 『50+630』   なし

先生:

で、君は、その仕事を受けたのかい?

弟子:

とんでもないです。

先生:

どういう仕事だったんだい?

弟子:

借金を取り立てる仕事です。

私の借金が100万円で、取り立てるべき借金

が200万円だというのです。

無理ですよ。

先生:

どうして?

君の借金100万円は帳消しなんだから、その

100万円を相手に譲ってやれば、取り立て易

くなるだろうが・・・。

弟子:

???????????????

2009年2月11日 (水)

中傷する

弟子:

この世は、「中傷」に満ちていますよね。

先生:

藪から棒に、どうしたんだい?

弟子:

最近不愉快な思いをしたからです。

『田中式二色刷りピンイン表記法』に対して、

事実無根の中傷が加えられたからです。

先生:

“中伤 zhòngshāng

“恶意中伤 èyìzhòngshāng

“恶语中伤 èyǔzhòngshāng

“暗箭伤人 ànjiànshāngrén

などと言うよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“暗箭伤人 ànjiànshāngrén

 『中日大辞典』  不意に飛んでくる矢が人を傷つける

            <転>暗に他人を中傷する、

                闇討ちする  

 『中日辞典』    陰で人を中傷する    

 『中国語辞典』   ひそかに人を中傷する

 『50+630』   なし

先生:

先程の話の続きじゃやが、人から中傷されるようになれば

一人前じゃよ。

「人は、中傷する側ではなく、中傷される側になるよう努力

 しなければいけないのだよ。」

弟子:

そのお言葉に、勇気づけられました。

でも、万一、人を中傷する側に回ってしまった場合、何か

相手にとどめを射す「コツ」はないのでしょうか?

先生:

それは、愚問中の愚問だが、「ヒエログリフ」の解読を巡り、

生涯「シャンポリオン」を悩ませた中傷を展開した「ヤング」

あたりに聞いてみたらどうかな?

彼なら、「中傷のバリエーション」をいろいろと知っている筈

じゃよ。

弟子:

そうですか、彼のメルアド、教えていただけませんか?

先生:

??

2008年12月31日 (水)

チリ一つ落ちていない

先生:

おや、ずいぶんきれいになっているな。

「チリ一つ落ちていない」な。

弟子:

はい、「大掃除」を精魂こめてやりましたので。

先生:

そうか、まさに、

“非常干净 fēichánggānjìng

“纤尘不染 xiānchénbùrǎn

“窗明几净 chuāngmíngjījìng

じゃな。

弟子:

私の書斎を形容するのでしたら、どれが、最も

適切でしょうか?

先生:

もちろん、

“窗明几净 chuāngmíngjījìng

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』 窓は明るく机は清潔である、

          部屋の明るく気持ちのいいさま 

 『中日辞典』  <成>明るい窓にちりひとつない机、

               明窓浄机、快適な書斎をいう

 『中国語辞典』 <成>窓は明るく机は清潔である、

               部屋が明るく気持ちがいい 

 『50+630』 なし

あー、除夜の鐘が聞こえ始めました。

先生、今年、一年大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。

先生:

君もね。

来年は年男だね。

2008年12月 7日 (日)

ちょっと見方を変えてみると

先生:

今度は、何じゃ?

立て続けに、ブログの品位を貶めるような単語は

ダメだぜよ。

弟子:

今度は、「ちょっと見方を変えてみましょう。もう少し、

宇宙全体を見渡すような観点から、単語を選んで

見ましょう」の「ちょっと見方を変える」ですが、

いかがでしょう?

先生:

よくよく回りくどい言い方をするもんだね、君は?

こんな感じかな?

“换一个角度来思考问题

huànyīgejiǎodùsīkǎowèntí” 

弟子:

なるほど。

分かりやすいですね。

日本人なら、誰でも理解可能ですね。

で、先生は、「思考の角度」を変える場合、どうされますか?

先生:

そうじゃな。

まず、飯を食って、酒を飲んで、それでもだめなら、

テレビを見るか、推理小説を読むな。

君の場合は?

弟子:

そうですね、頭を90°~180°傾け、体を右に

ひねり、鼻から息をしっかり吸い、口から細く長く

息を出します。

先生:

随分とヨガ的じゃのう。

2008年9月21日 (日)

痴漢

先生:

そういえば、こちらにも、やめてほしい「和製中国語」

があるな。

弟子:

何ですか?

先生:

「痴漢」

じゃよ。

弟子:

先生、これは、立派な日本語ですよ。「和製中国語」なんて

言わないでくださいよ。

先生:

そうかな、わしには、「ピジン語」にしか見えないがな・・。

それは、ともかく、同じ漢字文化圏にある中国人にとっては、

もう少し神経を使って欲しいところだな。

弟子:

中国語では、

“色狼 sèláng

でしょ?

即物的ですね?

先生:

「痴漢」では、「痴れ者」という意味にしかならないし、

「漢民族」の「漢」をこういう単語に入れ込まないで

欲しいな。

気になるんじゃよ。

まるで、「痴漢」のはしりが、中国人だったみたいで。

弟子:

ちょっと、考えすぎではありませんか?

先生:

いやいや、「漢民族」が周辺民族から蔑まれた時代が

あり、こういう周辺民族の言葉にその当時のなごりが

残っているんじゃよ。

弟子:

なるほど、でも、かなり定着している言葉ですから、

いまさら仕方ないですね。

で、先生、

「痴漢」=“色狼 sèláng

だとしたら、

「痴女」

は、どうなります?

先生:

んんんん~~~~~ん。

“好色狐狸精”

かな?

2008年5月31日 (土)

忠言は耳障りなものだ

弟子:

先生、今、おっしゃったのは?

先生:

あー、

“忠言逆耳 zhōngyánnìěr

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『大中日辞典』  忠言は耳障りである

 『中日辞典』   <成>忠言耳に逆らう、

                戒めの言葉は耳に痛い

 『中国語辞典』  <諺> 忠言は耳障りだが人の行為には

                 役立つ     

                 “忠言逆耳利于行”

 『50+630』   良いアドバイスは耳障りなものだ

本当に、「耳に痛い!」っていうことが多いですよね。

先生:

人に対するアドバイスは、人の欠点を指摘することが多い

から、聞く者にとっては耐え難いことがあるね。

特に、自分で自分の欠点を意識している場合、

「言われなくとも、分かっているよ!」という気持ちになり

がちだね。

弟子:

先生、90歳を超えても、そうなんですか?

先生:

そうじゃよ。

ついつい、「90年も生きて、そんなことが分かっていないのか?」

と言われているように取ってしまうんだよ。

弟子:

どんなことを言われた場合ですか?

先生:

たとえば、

「また、便座を上げないで、おしっこしたでしょう?」

などと言われた場合だよ。

2008年5月27日 (火)

治にあって乱を忘れず

弟子:

そういえば、意識面で、突然人類に襲いかかって

来る災難への備えを喚起する言葉に、「治にあって

乱を忘れず」っていうのがありますね。

先生:

あー、

“居安思危 jūānsīwēi“

じゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  <成>平安な中にも危難に対する備え

                を考える、

                治に居て乱を忘れず

 『中日辞典』   <成>治にあって乱を忘れず、

                平和なときも困難や危険に備えて

                準備を怠らない

 『中国語辞典』  <成>平穏な時にあっても災難を予測

                 して備える

 『50+630』   治にあって乱を忘れず

意識面において、いつ降りかかるか分からない災難に備え、

物理面においても、備えを万全にしておけば、どんな災難

にも耐えられるってことですね。

先生:

そうじゃよ。

しかし、「災害は忘れた頃にやって来る」んだろう?

まさに、

“说起来简单,做起来难 

shuōqǐláijiǎndānzuòqǐláinán”

じゃよ。

2008年5月13日 (火)

チクショー

弟子:

前に、中国人が聞いてギョッとする日本語をやりましたが、

取りこぼしがありましたので、お願いします。

先生:

あー、「千葉さん」「馬場さん」などじゃな。

何かな?

弟子:

今度は、「玉田さん」です。

この人が、中国人に初対面で、

「タマダ」ってと言うと、中国人が一瞬困った顔を

するらしいです。

先生:

君、もう一回言ってごらん。

弟子:

「タマダ」

先生:

たしかに、研ぎ澄まされた私の耳にも、

“他妈的 tāmāde

に聞こえるな。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  ① 他人を罵る野卑な語

            ② こん畜生、くそっ、馬鹿な

 『中日辞典』   <罵> くそ、畜生め

 『中国語辞典』  ① 畜生、こん畜生、ばか野郎

            ② (大した意味はなく)くそっ、ちえっ、ばかな

               ・・・しやがる

 『50+630』   なし

玉田さんにとっては、えらい迷惑ですね。

先生:

しょっちゅう使われる言葉だから、とんだ災難だな。

“玉田 yùtián

をしっかり覚えてもらうしかないな。

音とは裏腹に、漢字はいい感じなんだからな。

弟子:

ある学者の本に、イタリアの国際会議で、

「チンコ タッタ ミーヤ!」が繰り返されて、

イタリア語を全く理解しない彼の耳には、

この言葉だけがしっかりと残ったそうです。

「西暦○○○○年」という意味だったそうです。

先生:

日本語と中国語は、幸い音的に距離があるので

この面の問題はまだ少ないはずだよ。

日本語とタガログ語、高砂族の言葉、タミール語

等の方が問題が多いんと違うかな?

弟子:

タミール語????

2008年5月 3日 (土)

ちんぷんかんぷん

先生:

それからもう一つ。

君達が、口癖にしている、「ちんぷんかんぷん」も気に

なってしょうがないな。

弟子:

先生、まったく同感です。

私も、

“听不懂看不懂 tīngbudǒngkànbudǒng 

が気になって仕方がありません。

これだけ長い音が、似ているんですから、同じ言葉だと

考えてもいいんじゃないでしょうか?

先生:

そうじゃよ。

全く意見が一致したな、珍しく。

弟子:

ちなみに、中国の人は、

“听不懂看不懂 tīngbudǒngkànbudǒng 

“看不懂听不懂 kànbudǒngtīngbudǒng

は、どちらが発音しやすいのでしょうか?

先生:

“听不懂看不懂 tīngbudǒngkànbudǒng 

“看不懂听不懂 kànbudǒngtīngbudǒng

・・・・、やはり、

“听不懂看不懂 tīngbudǒngkànbudǒng 

だな。

弟子:

先生、ちなみに、「ちんぷんかんぷん」を別の

中国語で言い表したら、どうなりますか?

先生:

“听不懂 tīnbudǒng

“听不明白 tīngbumíngbai

“你说什么? nǐshuōshénme

などじゃな。

2008年5月 2日 (金)

チャンポン

先生:

そういえば、前から気になっている言葉に「チャンポン」が

あるんじゃよ。

弟子:

「チャンポンにする」とか、「長崎チャンポン」の「チャンポン」

ですか?

先生:

「チャンポン」と「長崎チャンポン」が同じ意味から来ているの

かどうかは知らないが、この言葉を聞く度に、私の鼓膜が

唸りを発するんだよ、「これは、故郷の言葉の響きだ」ってね。

君の「チョンボ」説を聞いて、思い出したんだがね。

弟子:

そうか、もしかしたら、これかも知れませんね。

“掺和 chānhuò” “掺和 chānhuo 

 『中日大辞典』     ①混ぜる、混ぜ合わす、ごちゃごちゃになる

            ②かかわり合いになる

 『中日辞典』    混ぜ合わせる   

 『中国語辞典』  ①混ぜ合わせる、 混合する

            ②立ち入る、首を突っ込む、口を入れる

弟子:

“掺混 chānhùn

もありますね。

 『中日大辞典』   なし

 『中日辞典』    混ぜ合わせる

 『中国語辞典』   なし

音的には、こちらの方が近い気がしますね。

先生:

chōnghú” が 「チョンボ」

chānhùn が 「チャンポン」

うん、これは、大いに脈ありだね。

弟子:

では、「長崎チャンポン」は、一種の「混ぜ合わせメン」

ということになるのでしょうか?

先生:

そうだとすれば、“什锦面”の一種ということになるな。

おッ、12時だ。

おいしい長崎チャンポンを食べに行こうじゃないか。

2008年5月 1日 (木)

チョンボ

弟子:

マージャンに由来する言葉といえば、「チョンボ」「チョンボー」

がありますね。

先生:

何じゃ、そりゃ?

弟子:

日本語にどっかりと腰をおろした言葉ですよ。

「間違う」「ミスする」とか「間違い」「ミス」とかいう意味

ですよ。

中国語で言えば、

“错 cuò”

“错误 cuòwù”

“搞错 gǎocuò”

“失误 shīwù”

“犯错误 fàncuòwù”

などです。

先生:

“错和 cuòhú”から来たのかな?

弟子:

いや、“充和 chōnghú”だと聞いていますが。

ちょっと、失礼。

“充和 chōnghú”

 『中日大辞典』  なし

 『中日辞典』    なし

 『中国語辞典』  なし

 『日中辞典』   チョンボー(p。1766)

“错和 cuòhú”

 『中日大辞典』  なし

 『中日辞典』   なし

 『中国語辞典』  なし

 『日中辞典』   チョンボー(p。1766)

音的には、“充和 chōnghú” の方が近い気がしますね。

先生:

「人間はチョンボる動物である。」

などと言えるのかね?

弟子:

言えますよ。

21世紀にふさわしい立派な日本語ですよ。

先生:

君、そうおちょくるなよ。

2008年3月 9日 (日)

ちんぼ

弟子:

先生、日本語と中国語の話題になったついでに、

「何でもありの原則」に基づき、日中双方が常識

として知っておいた方が良い事を確認しておきた

いのですが。

先生:

どういうこと?

弟子:

先生のおっしゃる「所記と能記の恣意性」に起因

する問題です。

先生:

おー、君、勉強したんだね、ソシュール大先生の

ことを。

弟子:

そうなんです。

では、行きますよ。

先生、中国人が、日本語を聞いて、つい笑ってしまったり、

決まり悪くなってしまうのに、どういう言葉がありますか?

先生:

まず、jībaだな。

弟子:

「千葉」?

先生:

“鸡巴 jība

だよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

 『中日大辞典』  ちんぼ、ちんちん

 『中日辞典』   1.<口>陰茎、男根

            2.<俗>ろくでもないもの

 『中国語辞典』  1.陰茎

            2.<罵>くそったれ

なるほど。

参りましたね。

これでは、「千葉さん」や「千葉県人」は、どうすれば、

良いのでしょうか?

先生:

そうなんだ。

qiān yè”

と、ピンインをしっかり覚えてもらうしかないね。

2008年2月12日 (火)

中国の女文字

弟子:

先生、またまた飛び入りですが、テレビで “ニュシュ”

をやっていました。

これって、ご存知でした?

先生:

何、もう一回言ってご覧。

弟子:

“ニュシュ” “ニューシュ” “ニュシュー” ・・・・・

先生:

分からん。

弟子:

失礼。

 『中日大辞典』  なし

 『中日辞典』   なし

 『中国語辞典』  なし

 Google中文   552,000件

 百度      226,000件

先生、これですよ。

先生:

あー、 “女书”か?

君達の shū” の発音は、全然ダメだな。

マスターするまで、あと、半世紀はかかるな。

弟子:

nǔ shū”

でしょう?

先生:

ダメダメ。

弟子:

じゃー、先生、反対に、日本語で 「ネガッタリ、カナッタリ」 って、

言ってみてくださいよ。

先生:

「ネガタリ、カナタリ」

弟子:

そら、あと一世紀はかかりますね。

それは、ともかく、中国には、「おしん」が無数にいたんですね。

しかも、そんなに昔のことじゃないですよね。

女にしかわからない文字で、女であることの悲哀を涙ながらに

綴っていたんですね。

先生:

そうじゃよ。

うちの「ひいおばあちゃん」あたりの世代だよ。

女も男も、歴史を忘れちゃいけないね。

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