ごく平凡な容貌
弟子:
今度は、「我が一族は、ごく平凡な容貌のもの
ばかりです」の「ごく平凡な容貌」「ごくありふれ
たルックス」ですが・・・?
先生:
“丢在人堆里就找不着了
diūzàirénduīlijiùzhǎobuzháole”
というのが、あるな。
“她没有倾国倾城之貌,
完全丢在人堆里就找不着
的那种。”
を訳してご覧。
弟子:
「彼女の容姿は、絶世の美女には
ほど遠く、ごくごく平凡なものであ
った。」
先生:
そう言えば、昔、或る出版社の編集長に、
「これを本にしても、書店の書棚に埋もれ
て探し出すのも難しいのではないかと思
われますが・・・。」
と言われたのを思い出すな。
弟子:
で、どうされました?
先生:
仕方がないので、「派手派手な色の本」に
したよ。
弟子:
何色ですか?
先生:
確か、
「赤+ストロベリー+コーラルレッド+
シグナルレッド+深紅+ワインレッド」
だったな。
弟子:
????

