感慨
弟子:
今度は、「長年この分野において活躍され
て来られた大御所の感慨を、君はどう聞い
たかな?」の「感慨」「感想」「感じるところ」
ですが・・・?
先生:
“感言”
などと言うな。
“听这位记者的感言,
仿佛让人触摸到了一颗
媒体人的良心。”
を訳してご覧。
弟子:
「この記者の感慨深い話を聞いて、
まさにメディア人の良心の声を聞
いたような気がしました。」
先生:
人は、常に何かを感じながら生きているよな。
「感慨」とは、そういうものが積み重なったもの
だと思うな。
弟子:
「あー、人生は、・・・・。」
というような人の肺腑から吐き出されたような
言葉って訳ですね。
先生:
君、一つの文章を完結させてから、次の文章へ
とつなげなさいよ。
でないと、「中途半端」、「宙ぶらりん」になって
しまうよ。
弟子:
はい、分かりました。
「あー、人生とは、完結しない文章のような
ものですね!!!!!!」
といった言葉ですよね。
先生:
????
やられた!!!

