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2015年3月12日 (木)

まな板の鯉

弟子:

今度は、「あいつ達は、自分達がまな

の鯉だということに気づいていないようだ

の「まな板の鯉」ですが・・・?

 先生:

 “人为刀俎,我为鱼肉

   rénwéidāozǔ,wǒwéiyúròu” 

 などと言うよ。

 “他是一人之下,万人之上,生杀予夺,

   随心所欲,而我是一个书生,

   人为刀俎,我为鱼肉。”

 を訳してご覧。

 弟子:

 「彼は、押しも押されぬナンバーツー、

 殺すも生かすもやりたい放題だが、

 それに引き替え、私は一介の読書人

 に過ぎず、まさに、まな板の鯉だ。

 

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