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2012年1月29日 (日)

技巧の跡がない

弟子:

今度は、「この文章は、実に、自然体で、

技巧の跡がないな」の「技巧の跡がない」

ですが・・・?

先生:  

“不着斧痕 bùzhuófǔhén”

 

“天衣无缝 tiānyīwúfèng”

などと言うな。

“我们必须将种种修辞手法的

  运用训练到炉火纯青,使用

  起来丝毫不着斧痕。”

を訳してご覧。

弟子:

「我々は、様々な修辞法を熟達の域まで

 磨き上げ、技巧の跡を少しも感じさせな

 い文を書かなければならない。」

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