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2011年9月 5日 (月)

三つ子の魂百まで

弟子:

今度は、「三つ子の魂百までとは、よく言ったもの

だな。うちのおばあちゃん、100歳でも、プロレス

が大好きだよ」の「三つ子の魂百まで」ですが・・・?

先生:

“三岁看大,七岁看老

  sānsuìkàndà,qīsuìkànlǎo”

“江山易改,本性难移

  jiāngshānyìgǎi,běnxìngnányí”

などと言うな。

“三岁看大,七岁看老,这是老话,

  别以为现在的小孩子还跟我们

  那时候这么单纯。”

を訳してご覧。

弟子:

「三つ子の魂百までというのは、もう古い。

 現在の子供たちは、私らが子供だった

 頃のように天真爛漫ではないよ。」

先生:

この文章、どうも納得がいかないな。

3歳でひねくれていたら、100歳でも

ひねくれているっていうことになるだけ

で、この俗語は、依然有効だと思うがな。

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