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2011年7月 7日 (木)

まぐれ

弟子:

今度は、「まぐれで、65を出した?お前は、

本当に謙虚だな」の「まぐれ」「まぐれあたり」

ですが・・・?

先生:

“偶然 ǒurán

“侥幸 jiǎoxìng

“歪打正着 wāidǎzhèngzháo

などと言うな。

“有些人以不正确的姿势击球,

 有时会歪打正着得到好成绩

 而沾沾自喜,以为照这样练

 一定没错。”

を訳してご覧。

弟子:

「間違ったフォームで打ってたまたまいい成績が

 出て、浮かれて、そのままの練習法で良いと思

 ってしまう人がいる。」

先生: 

そりゃー、「試行錯誤」ってのは、そういう

ものだろう。

「まぐれ」が続く限り、「コーチ」と「正しいフォーム」

の出番はないさ。

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