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2010年10月30日 (土)

学があることをひけらかすために、わざと難しい言葉を使う

弟子:

今度は、「学があることをひけらかすために、

わざと難しい言葉を使う輩がいるが、君は、

そういうことは、やめてくれよ」の「学がある

ことをひけらかすために、わざと難しい言葉

を使う」ですが・・・?

先生:

もう少し、短く言えないのかね、君達は?

我々は、

“转文 zhuǎiwén

などと言うな

“秀才口中爱转文。现代学生恐怕

也有爱转文的毛病,话说得不

通俗。”

を訳してご覧。

弟子:

「かつて秀才と呼ばれた人達は、難しい物言いを

 したものだが、現代の学生にも、通俗的な言い

 方をわざとしないという悪弊が見られるな。」

先生:

仕方あるまい。

口から出る言葉が全て「文章」になってしまうん

だから。

弟子:

ところで、「春は・・・」。

先生:

「春は、あけぼの、・・・・」

弟子:

「行く・・・」。

先生:

「行く川の流れは・・・・」

弟子:

ああ、疲れる!!!

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