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2010年10月19日 (火)

喜びよう

弟子:

今度は、「長い地下生活から解放された鉱夫

達の喜びようと言ったら、それこそ言葉では

言い表せないほどのものでした」の「喜びよう」

「喜ぶ様子」「はしゃぎぶり」ですが・・・?

先生:

“高兴劲 gāoxìngjìn

などと言うな。

“看看他那高兴劲,

显然对你很满意。”

を訳してご覧。

弟子:

「彼の喜びようをご覧なさい。あなたを

 すごく気に入っているのよ。」

先生:

今回の「チリ」の救出劇は、偉業として、

人類史に残るな。

弟子:

そうですね。

彼らの「本」は、どういう「タイトル」で

出版されるのでしょうか?

先生:

「絶望と希望の果てに」

「暗闇に一筋の希望の灯」

「家族よ!必ず生きて帰るからな!」

「絶望の淵よりの生還」

「神の与えたもう試練を乗り越えて」

「炎暑地獄に生まれた団結の心」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

弟子:

こういうのは、いかがでしょうか?

「33人の侍」

先生:

もう、一つだな。

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