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2010年8月26日 (木)

分かった、分かったという風に

弟子:

今度は、「確か、あん時、分かった、分かった

という風にうなずいたんですがね」の「分かった、

分かったという風に」ですが・・・?

先生:

“会意地 huìyìde

などと言うな。

“一休便和老和尚耳语了一阵,

老和尚会意地点头笑了。”

を訳してご覧。

弟子:

「そこで一休さんは、和尚さんに何か耳打ちした。

 すると、和尚さんは、分かった、分かったという

 風にうなずき、笑った。」

先生:

何を言ったのかね?

弟子:

さあ?

当事者にしか、分からないでしょうね。

先生:

そういえば、「小沢さん」と「鳩山さん」の

「耳打ち」も、興味深いね。

短かったよな。

弟子:

私の「読唇術」によれば、

「とりあえずは、こんなもので・・・」

でしたよ。

先生:

本当?

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