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2010年8月 1日 (日)

悠々自適

弟子:

今度は、「ああ、いつになったら悠々自適

の生活が出来るのだろうか?」の「悠々

自適」ですが・・・?

先生:

“悠然自得 yōuránzìdé

“闲云野鹤 xiányúnyěhè

などと言うな。

“我想拥有那种闲云野鹤

搬的生活!

を訳してご覧。

弟子:

「私もああいった、空にぷかぷかと

 浮かぶ雲や野に生きる鶴のような

 生活がしてみたいな。」

「私もああいった、はぐれ雲や野生

 の鶴のような生活がしてみたいな。」

先生:

そうしたらいいじゃないか。

遠慮はいらないよ。

さあ、「はぐれ雲」になりたまえ。

気立てのいい女房をもらい、自由気まま

に生きてみなさいよ。

弟子:

なんですか、それ?

「女房」なんて、邪魔物以外の何物でも

ないですよ。

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