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2010年8月16日 (月)

点滴

弟子:

今度は、「何とか点滴で持たせている状況

です」の「点滴」ですが・・・?

先生:

“打吊瓶 dǎdiàopíng

“打点滴 dǎdiǎndī”

などと言うな。

“目前,滥打吊瓶之风在我国

  城乡各地兴起。

可是,滥打吊瓶的危害是非常

大的。其罪魁祸首是药液中的

微粒。”

を訳してご覧。

弟子:

「現在、点滴をやたらに打つという風潮が

我が国各地にみられるようになっているが、

点滴の打ち過ぎは非常に有害で、最大の

問題は点滴液中の微粒子だ。」

先生:

そうか、「点滴」には、ディメリットもあるのか?

てっきり、いいことずくめかと思っていたよ。

弟子:

先生は、もしかして、「点滴」の常習者ではあり

ませんか?

先生:

いや、それほどでもないよ。

「おかず」が一品少ないと思った時、打つ位の

もんだよ。

弟子:

アターー!

「点滴」を!

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