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2010年6月 6日 (日)

是々非々で

弟子:

今度は、「全てがバラマキだなどとは

言わずに、是々非々で行きましょうよ」

の「是々非々で」ですが・・・?

先生:

“就事论事 jiùshìlùnshì”

などと言うな。

“批评孩子时也要讲究方法,

最好就事论事,

不要全盘否定,

尤其是对其人品、人格的否定。”

を訳してご覧。

弟子:

「子供を叱るにもよく研究してかからない

 とな。

 人柄や人格を真っ向から否定するよりも、

 是々非々で処理するのがいいぞ。」

先生:

「言うは易く、行うは難し」だよ。

ついつい、

「大体、お前は、・・・。」

「一事が万事だ。これだけじゃない・・・。」

「やっぱりな。思った通りだ。お前は・・・。」

「要は、お前って人間の・・・・・。」

等と、口が滑ってしまうんだよな。

どうすれば、いいかな?

弟子:

簡単ですよ。

お説教をする前に、「粘っこいもの」を

食べておけばいいんですよ。

先生:

例えば?

弟子:

「山芋」、「納豆」、「オクラ」・・・・。

先生:

本当????

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