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2010年4月14日 (水)

パイ

弟子:

今度は、「パイの大きさは限られているんだから、

それにあり付けない会社も当然でてくるだろうな」

の「パイ」ですが・・・?

先生:

“蛋糕 dàngāo”

などと言うな。

“他指出,社会财富这个‘蛋糕分好,

关系到社会的公平正义。

を訳してご覧。

弟子:

「彼は、こう指摘した。社会の富という、この『パイ』

 を分かち合うことは、社会の公平正義に係わって

 いる。」

先生:

「パイ」そのものを「大きくする」ことも、大事だよ。

弟子:

でも、その大きくなった「パイ」を食む人が増えれ

ば、一人当たりの分配は変わりませんよ。

先生:

だったら、「パイ」の味を落とせばいいだろうが?

誰も食べなくなるからな。

弟子:

???????????????????

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