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2010年3月11日 (木)

恵まれ過ぎて却って不幸

弟子:

今度は、「この世には、恵まれ過ぎて

却って不幸だと思っている人がいるん

だよ」の「恵まれ過ぎて却って不幸」

ですが・・・・

先生:

“身在福中不知福 

shēnzàifúzhōngbùzhīfú

などと言うな。

“身在福中不知福的人们,

常常如此忘记幸福。

を訳してご覧。

弟子:

「余りに幸せだと、却って、このよう

 に、幸せがどういうものだったか

 忘れてしまうものだ。」

先生:

いちどそういう立場に立ってみたい

ものだな。

弟子:

先生、そんな風に考える余裕がある

ということが、すなわち、幸せの只中

にあるということなんですよ。

先生:

そうかな?

わしは、目に見える「幸福という籠」

が欲しいな。

弟子:

??????

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