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2010年3月19日 (金)

クンクン嗅ぐ

弟子:

今度は、「失礼ね。何を、クンクン嗅いでる

の?」の「クンクン嗅ぐ」ですが・・・?

先生:

“嗅来嗅去 xiùláixiùqù

“哼哼地闻 hēnghengdewén”

などと言うな。

“小狗哼哼地闻着我脱下来的

袜子的气味儿,不时地皱着眉头。

を訳してご覧。

弟子:

「犬が私が脱いだ靴下をクンクンと嗅ぎ回り、

 顔をしかめていた。」

先生:

「擬人化」も、甚だしいな。

勝手に、犬が嫌がっていたと解釈しているが、

案外、この「犬」は、「うっとり」していたのかも

知れないぞ。

弟子:

そうですよね。

ついつい、「犬」と「彼女」の姿を重ねてしまっ

たものですから・・・。

よし、明日は、もっと思い切り「汗」をかいて

から、やってみよう。

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