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2010年3月 4日 (木)

立て板に水

弟子:

今度は、「立て板に水とは、まさに、彼の

ことだよ」の「立て板に水」「口が達者」で

すが・・・?

先生:

“口若悬河 kǒuruòxuánhé

“能说会道 néngshuōhuìdào”

などと言うな。

“我真是服了这些经济学家,

口若悬河的水平一点不亚于

那些算命的。

を訳してご覧。

弟子:

「全くこれらの経済学者には、脱帽だ。

 口が達者ということにかけては、

 易者達ともいい勝負だ。」

先生:

「立て板に水」の講義というのは、意外と

頭に入らないものなんだよな。

弟子:

そうですよね。

先生:

では、実験で、「ゆっくり目」に講義をしてみようか。

「えーと、テキストをお持ちの方は、5ページを

 開いてください。テキストをお持ちでない方は、

 お隣の人に見せてもらうか、テキストを販売し

 ている書店で買ってください。なるべくゆっくり

 話しますので、お金を持っている人は、今から

 買いに行って来ていただくか、お金がない人は、

 アルバイト・・・・。」

弟子:

先生、止めてください。

「3倍速」で、お願いいたします。

先生:

よっしゃ!!!!

 

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