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2010年2月 8日 (月)

他をあたってください

弟子:

今度は、「あなたのような方は、宝の持ち腐れ

になってしまうと思います。他をあたってくださ

い」の「他をあたってください」「他をあたられた

らいかがですか?」ですが・・・?

先生:

另请高明! qǐnglìngqǐnggāomíng!

などと言うな。

“个别对我们持有以下几种

态度的患者,请您另请高明!”

を訳してご覧。

弟子:

「次のような態度で当院に来られた患者

 さんは、他をあたってください。」

先生:

この病院、ちょっと冷た過ぎないかい?

弟子:

そんなことはないと思います。

先生の場合でも、同じでしょう?

先生:

例えば?

弟子:

例えば、

「テキストも持たないで授業に出席する」

「遅れて教室に入って来ても、謝らない」

「出席を取ったら出て行ってしまう」

「授業中に携帯をいじっている」

「授業中に高いびき」

「授業中にぺちゃくちゃ私語をする」

「授業中にいちゃつく」

「授業中にむしゃむしゃものを食べる」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

といった学生を、受け入れられますか?

先生:

分かった、分かった。

だが、これは、何世紀の、どこの国の

話しかね?

弟子:

21世紀の、日本国の話ですよ。

先生:

滅亡じゃな、この国は。

弟子:

大丈夫ですよ。

「他をあたってもらいます」から。

先生:

????????????????

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