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2010年2月26日 (金)

どもる

弟子:

今度は、「私は、緊張するとどうしても、

どもりがちです」の「どもる」ですが・・・?

先生:

“口吃 kǒuchī

“结巴 jiéba”

“磕巴 kēba”

“说话磕磕巴巴的

shuōhuàkēkēbabade”

などと言うな。

“有一次,他手里拿着书,

磕磕巴巴地大声朗诵,

听起来像个小学生。

を訳してご覧。

弟子:

「ある時、彼は本を手にかざして、

 どもりがちに大声で朗読したが、

 まるで小学生のようだった。」

先生:

「目下」に対しては流暢に話す人が、

「目上」に対しては、どもるというケース

がよく見受けられるな。

弟子:

ということは、精神的なものなんでしょう

ね。

先生:

実は、わしが、そうなんだよ。

弟子:

先生、でしたら、治療法をお教えいたします。

世界中の人間が自分の「部下」だと思えば

いいのですよ。

先生:

「徳川家光」みたいなものだな。

弟子:

先生、その方は、「どもる人」だったんで

すよ。

先生:

あら、まあ。

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