« 事なかれ主義 | トップページ | 後継者 »

2010年2月12日 (金)

たきつける

弟子:

今度は、「およしよ、若い人をそうやって

たきつけるのは」の「たきつける」「あおる」

「扇動する」ですが・・・?

先生:

“煽动 shāndòng”

“煽风点火 shānfēngdiǎnhuǒ

などと言うな。

“问题的确存在,但是

大家有没有发现,

煽风点火的人特别多。

を訳してご覧。

弟子:

「問題が存在することは確かだが、

 皆さんは気が付いているだろうか、

 とにかく扇動する人が無茶苦茶

 多いってことを。」

先生:

確かに、「人の尻馬に乗る」人は、多いな。

ラクチンだからだろうな?

弟子:

それだけではないですよ。

面白いんですよ。

先生、「競馬」、どしどしやってくださいよ。

先生:

その「心」は?

弟子:

先生の悔しがる顔が、面白いんですよ。

先生:

「屈折」の極みだな。

« 事なかれ主義 | トップページ | 後継者 »

」カテゴリの記事