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2010年1月21日 (木)

人質を殺す

弟子:

今度は、「まさか、いくらなんでも、人質を殺す

ことはあるまい」の「人質を殺す」「誘拐犯が人

質を殺す」ですが・・・?

先生:

“撕票 sīpiào”

などと言うな。

“警方抓获了其中一名绑匪李某,

王先生才知道自己的女儿已经

被残忍撕票,而李某是王先生

厂里的员工。”

を訳してご覧。

弟子:

「警察が誘拐犯の一人、李某を捉えて、

 王さんは、初めて娘が無残にも殺され

 てしまっていることを知った。この李

 某は、王さんの工場の従業員だった。」

先生:

痛ましいなあ!

弟子:

まったく、「極悪非道」の一語に尽きますね。

ところで、日本人と中国人が、「筆談」をする

場合に、この言葉は、日本人には、まず理解

不能ですね。

例えば、

中国人:“撕票

日本人:「票」、「チケット」?

中国人:“百万元”

日本人:「価格、高」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生:

じゃー、「誘拐犯」に、よく言っておこう。

弟子:

???????

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