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2010年1月10日 (日)

屈辱外交

弟子:

今度は、「大方の国民は、時には屈辱外交

を受け入れざるを得ないと考えている」の

「屈辱外交」「屈辱的な取り決め」ですが

・・・?

先生:

“城下之盟 chéngxiàzhīméng”

などと言うな。

“中国汇率改革不会因外部压力

而作城下之盟。”

弟子:

「中国は、為替レート改革において、

 外部の圧力に耐えきれず屈辱的な

 妥協をすることはあり得まい。」

先生:

一国の政治をあずかる者にとっては、

「屈辱外交」「弱腰外交」「へつらい外交」

などと言われるのが一番つらいだろうな。

弟子:

そういった場合、国民をなだめる何か

「気の利いた言葉」は、ないでしょうか?

先生:

あるある。

弟子:

例えば?

先生:

「負けるが勝ち」

弟子:

そんなんで、納得しますか?

先生:

「臥薪嘗胆」

弟子:

「薪に寝て、肝を嘗める」????

どういうことでしょうか???

先生:

勉強不足じゃな、この国の国民は!

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