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2010年1月 9日 (土)

火種

弟子:

今度は、「グーグルの携帯電話参入は、

競争激化の火種以外の何物でもない

な」の「火種」「潜在的原因」ですが・・・?

先生:

“潜在根源 qiánzàigēnyuán”

“潜在因素 qiánzàiyīnsù”

などと言うな。

“中国的崛起则是核心国家

大规模文明间战争的潜在根源。

を訳してご覧。

弟子:

「中国の勃興は、とりもなおさず、主要国家

 大規模文明間の戦争の火種である。」

先生:

君は、この問題を、どう見る?

弟子:

大昔から幾度となく戦われて来た大規模

な戦争には、常に、「勃興する新興国」

が関わっていることを考えれば、当然の

ことではないでしょうか?

問題は、かつての「モンゴル大帝国」まで

今の中国が拡大するか否かだと思います。

先生:

で、君は、どう見る?

弟子:

無理でしょうね。

「ロシア」、「インド」が控えていますからね。

先生:

「日本」は?

弟子:

大丈夫です。

「神風」が吹きますから。

先生:

??????

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