« まかり間違っても・・・・・しない | トップページ | 見限る »

2010年1月20日 (水)

伝言を伝える

弟子:

今度は、「さあ、伝書鳩よ、この伝言を

あの可愛い人にかならず伝えてよ」の

「伝言を伝える」「言付けを伝える」です

が・・・?

先生:

“把口信带到 bǎkǒuxìndàidào

“把口信带给···

bǎkǒuxìndàigěi···

“把口信传达给···

bǎkǒuxìnchuándágěi···”

などと言うな。

“如果您有什么口信,

我一定帮您带到。

を訳してご覧。

弟子:

「もしお言付けがございましたら、

 必ずお伝えいたしますが・・・。」

先生:

「伝書鳩」による「伝言ゲーム」は、「リスク」

があるよな。

もし、誤って「恋仇」の手に落ちたら、目も

あてられないな。

弟子:

ですから、3羽位は、飛ばさないと。

第1羽・・・僕と

第2羽・・・結婚

第3羽・・・○?

先生:

君、これじゃ、「リスク」が大きくなるだけ

だよ。

「浅知恵」の極みじゃ。

« まかり間違っても・・・・・しない | トップページ | 見限る »

」カテゴリの記事