« 辻褄を合せる | トップページ | 死ぬの生きるのと大騒ぎする »

2009年12月15日 (火)

怒り心頭

弟子:

今度は、「きっと今頃、理事長は、怒り心頭

だと思うよ」の「怒り心頭」「怒り狂っている」

「怒りをたぎらせている」ですが・・・?

先生:

“怒火中烧 nùhuǒzhōngshāo

“怒上心头 nùshàngxīntou

“按捺不住怒火 ànnàbuzhùnùhuǒ

“翻腾着怒火 fānténgzhenùhuǒ”

などと言うな。

“男孩摇摇头,只是看着窗不说话,

眼里翻腾着怒火。

を訳してご覧。

弟子:

「男の子は、首を振り、無言で窓を見つめ

 ていたが、その目は、怒りに燃えていた。」

先生:

人の激しい感情は、本当に、「身を焦がす」

よな。

弟子:

はい、昨日、私も、インターネットに夢中に

なっていて、「鍋」を焦がしてしまいましたが、

焦げた「鍋」を見ていて、つくづく、激しい

感情は、激しい「炎」のようなものだと感じ入

った次第です。

先生:

で、どんな風に焦げたのかな、「鍋」は?

弟子:

真っ黒焦げでした。

女房に見つかってはまずいと思い、必死

で洗いましたが、無理ですね。

きっと、彼女は、「怒り狂って」、鍋をぶち割

ってしまうでしょうね。

幸い、「蓋」の方は、大丈夫でしたが・・・。

先生:

まさに、「割れ鍋に、とじ・・・」。

弟子:

はあ?

先生:

いや、なんでもない、なんでもない。

« 辻褄を合せる | トップページ | 死ぬの生きるのと大騒ぎする »

」カテゴリの記事