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2009年12月29日 (火)

一味違う

弟子:

今度は、「まあ、だまされたと思って、使って

見てごらんよ。一味違うから」の「一味違う」

「工夫に工夫を重ねて独特のものとしている」

ですが・・・?

先生:

“独具匠心 dújùjiàngxīn

などと言うな。

“那一家的意大利醍醐冰淇淋

独具匠心。

を訳してご覧。

弟子:

「あの店のイタリー醍醐アイスクリーム

 の隠し味はちょっとしたもんだぜ。」

先生:

「隠し味」?

弟子:

そうです。

この世に一つしかない味で、

「創意工夫」の「賜」ですよ。

先生:

おい、君、今すぐ買って来てくれ!

弟子:

200円?

先生、一桁違いますよ!

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