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2009年12月25日 (金)

特別待遇

弟子:

今度は、「君は将来この国を背負って立つ

逸材なのだから、特別待遇を受けるのは

当然だよ。さー、この鍬を持って、耕して

来い!」の「特別待遇」「特別待遇を受ける」

「破格の扱いを受ける」「特別に目をかけら

れる」ですが・・・?

先生:

“吃小灶 chīxiǎozào”

“受到特殊待遇

shòudàotèshūdàiyù”

などと言うな。

“一直以来,我在吃饭上都受到

特殊待遇。我宣布,以后我再

也不要吃小灶了。”

を訳してご覧。

弟子:

「僕は、食事面でずっと破格の扱いを

 受けて来たんだけど、もう、いやだ!

 もう特別扱いしないで!」

先生:

わしは、どちらでもいいがな・・・。

弟子:

先生、ご存じないのですか?

先生の食事は、「別格中の別格」なんですよ。

先生:

そうかな?

君が食べているものと全然変わらない気が

するがな・・・。

弟子:

先生の朝食、「沢庵」3枚ですよ!

私共は、2枚なのに。

先生:

何の、それしき!!

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