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2009年12月10日 (木)

どうあっても

弟子:

今度は、「全くお手上げですよ。娘が、どう

あっても学校に戻らないと言うんですよ」の

「どうあっても」「どんなことをしても」「絶対

に」ですが・・・?

先生:

“死都不肯 sǐdōubùkěn

“打死都不肯 dǎsǐdōubùkěn

などと言うな。

“因搬迁安置条件没有达到

自己要求,

他们死都不肯搬迁。”

を訳してご覧。

弟子:

「立ち退きの条件が合わないというので、

 彼らは梃子でも動かないんですよ。」

先生:

「立ち退き」に関する条件交渉は、難しい

ものだよな。

弟子:

先生は、経験がおありなんですね?

先生:

ありもあり、大ありだよ。

弟子:

何が難しいでしょうか?

先生:

一言では言い尽くせないが、一つ言えるのは、

「情報の分断」が難しいな。

つまり、隣の人間に、立ち退き料を知られない

ようにすることが難しいな。

弟子:

そんな、卑劣な手を使ったんですか?

先生:

卑劣なもんか。

「個別交渉」なんだから、問題ないよ。

弟子:

だったら、「にせ情報」を流せばいいじゃ

ないですか?

先生:

そこじゃよ、問題は。

「にせ情報」は、どちらも流せるんだよ。

ところで、君の家の跡地だけれど、

2万円/平米位かな?

弟子:

いやー、200万円/平米は、しますよ。

先生:

真中をとって、110万円/平米で、譲っ

てはもらえまいか?

弟子:

????

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