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2009年12月15日 (火)

辻褄を合せる

弟子:

今度は、「そうやって無理して辻褄を合せ

て行くと、しまいには、自分でも何が何だか

分からなくなってしまうぞ」の「辻褄を合せる」

「言いつくろう」ですが・・・?

先生:

“圆说 yuánshuō”

“圆谎 yuánhuǎng”

“自圆其说 zìyuánqíshuō”

などと言うな。

“校长还有一些反复强调的

 观点,也是很难自圆其说的,

甚至是荒诞的。

を訳してご覧。

弟子:

「校長先生は、他にもいくつかの観点

 を繰り返し強調したが、それらは辻褄

 を合せることが極めて難しいだけでな

 く、荒唐無稽でさえあった。」

先生:

「辻褄を合せる」のは、一種の「特技」と言え

るな。

それも、ごく短時間に、やるとなると、「修練」

が必要じゃ。

やってみよう。

弟子:

「先生、なぜ、今、やらなければならない

 のですか?」

先生:

「明日、生きているかどうか分からんか

 らじゃ。」

弟子:

「なぜ、昨日、やらなかったのですか?」

先生:

「昨日は、日曜日だったからだよ。」

弟子:

バカらしい!

「一抜け」!!!

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