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2009年11月 5日 (木)

賢くなる

弟子:

今度は、「彼は、組織人としてもう少し賢く

なれないものだろうか?」の「賢くなる」

ですが・・・?

先生:

“放聪明 fàngcōngmíng”

などと言うな。

“你放聪明点,

要不然的话,

你就等着死无葬身之地吧!

を訳してご覧。

弟子:

「お前もうちょっと賢くならないと、死んでも

 身の置き場に困るぜ。」

「君、もう少し賢く立ち回れよ。さもないと、

 ろくな死に方をしないことになるよ。」

先生:

「じんかんいたるところせいざんあり。」

って言うだろう?

弟子:

「塵間いたるところ西山あり。」?

先生:

ちがうよ。

「人間いたるところ青山あり。」

じゃよ。

人は、どこでも「死ねる」ということじゃよ。

弟子:

だったら、何も心配はいりませんね?

先生:

だが、「死に方」が、問題なんじゃよ。

「身の置き場のない死に方」って分かるかな?

弟子:

分かりますよ、「地震」で、重なり合って死ぬ

場合でしょ?

先生:

あ~あ。

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