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2009年11月 8日 (日)

もし自分だったら

弟子:

今度は、「この種の裁判で、もし当事者が自分

だったら、示談を選ぶな」の「もし自分だったら」

ですが・・・?

先生:

“换作是我 huànzuòshìwǒ

などと言うな。

“如果换作是我,

或许我也会那么做,

而且,我的手段也决不会比你软。

を訳してご覧。

弟子:

「もし自分だったら君と同じようにやる

 知れないな。でも、決して君のやり方

 のように生ぬるくはないぜ。」

先生:

この種のセリフを吐くのは、いたって簡単だ

よな。

「実は、わしには、人に言えない秘密がある

んだよ。」

弟子:

「もし、自分でしたら、弟子だけには、

 打ち明けますね。」

先生:

どうやって?

面と向かって?

弟子:

「もし、自分でしたら、弟子の枕の下に

メモを差し入れますね。

『心付け』と一緒に。」

先生:

いつ?

弟子:

「もし、自分でしたら、今夜にでも。」

先生:

で、『心付け』って、いくら位?

弟子:

「もし、自分でしたら、弟子に小バカに

 されない金額、たとえば、5万円。」

先生:

「もし、自分だったら、弟子を甘やかさ

ない金額にするな。」

弟子:

おいくら?

先生:

「ビール券」1枚。

弟子:

ケチ!!!

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