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2009年11月24日 (火)

面倒くさい

弟子:

今度は、「生きることが面倒くさいと思うように

なったのは、いくつの時だっただろうか?」の

「面倒くさい」「面倒」「かったるい」「おっくう」

ですが・・・?

先生:

“很麻烦 hěnmáfan

“懒得···lǎnde···

などと言うな。

“有的彩民懒得核对号码,

直接把彩票交给销售员,

‘过机验奖。”

を訳してご覧。

弟子:

「宝くじ愛好家の一部の者は、番号を照合

 するのが面倒だと、くじ券を販売員に渡し、

 『機械』で調べてもらっている。」

先生:

「生きるのが面倒くさくなる」というのが、わし

には、ピンと来ないな。

弟子:

でしたら、「江戸川乱歩」の小説を読んでみて

ください。

この小説家自身がそうだったのか、その時

代の風潮だったのか、そういう人が結構登

場するんですよ。

「犯罪」の動機が、それだったりするんです

よ。

先生:

なるほど。

で、どういった「犯罪」が、一番気を紛らわ

してくれるのかな?

弟子:

「スリルに満ちた完全犯罪」だったですか

ね?

先生:

君の場合は、どうかね?

弟子:

そうですね、私の場合は、「誰もやったことが

ない犯罪」ですね?

先生:

どんな?

弟子:

「小説にしたくなるような犯罪」

ですね。

先生:

???

君も、相当、「生きることが面倒くさい」と

感じているようだな。

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