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2009年11月30日 (月)

同じ道をたどる

弟子:

今度は、「最近の世の中の動きを見ていると、

かつてのファシズムと同じ道をたどるのでは

ないかと不安になって来るよ」の「同じ道を

たどる」「後に続く」「後塵を拝す」ですが・・・?

先生:

“步人后尘 bùrénhòuchén

“步···的后尘 bù···dehòuchén”

などと言うな。

“在猪肉涨价余音未了之时,

这一消息即刻触动人们的

敏感的神经:牛奶会步猪肉

的后尘吗?

を訳してご覧。

弟子:

「豚肉値上がりの余韻が消えないうちに

 このニュースが伝わって来たので、人々

 は神経過敏になり、『牛乳も同じように

 値上がりするのでは?』と心配した。」

先生:

人のまねをして良いことと、してはいけない

ことがあるよな。

君は、それをどうやって見極めているのかな?

弟子:

はい、割と簡単な「判断基準」を設けています。

先生:

どんな?

例えば、「先生の教え」を基準に判断すると

か?

弟子:

違います。

万事、「妻」にお伺いを立てます。

妻が、

「さー、追いかけなさい!」

と言えば、追いかけます。

先生:

で、君の奥さんは、何を基準に判断している

んじゃ?

弟子:

はっきりとは分かりませんが、多分、

「夫に権力を与えない」

方向を志向しているんじゃないでし

ょうか?

先生:

??????????

ついて行けんな、ベビーブーマー夫婦には。

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