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2009年10月14日 (水)

エリート中のエリート

弟子:

今度は、「まさにああいう人をエリート中の

エリートと言うんだろうな」の「エリート中の

エリート」ですが・・・?

先生:

“人中之龙 rénzhōngzhīlóng

などと言うかな?

你们是百里挑一的异能之士,

 也算是人中之龙了。

を訳してご覧。

弟子:

「君達は選りすぐられた奇才であり、

 まさにエリート中のエリートだ。」

先生:

なんだか、ナチスの親衛隊の訓示みたいな

響きだな。

ナチスは、エリート中のエリート同士を「交配」

までさせたみたいだが、そう何代も何かの特

技を持った「血」を継承することなど無理なの

じゃないかな?

弟子:

そうでしょうか?

先生:

そうじゃよ。

例えば、我が家系の「早食いの技」だが、

「ひいおじいちゃん」には、後世の誰も

敵わないんだ。

弟子:

説得力ありますね。

先生の技、私の目から見れば、まさに、

神業ですからね。

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