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2009年10月14日 (水)

奈落の底に突き落とされた気がする

弟子:

今度は、「身に覚えがない痴漢の疑いで

逮捕された時、私は、奈落の底に突き落

とされた気がした」の「奈落の底に突き落

とされた気がする」ですが・・・?

先生:

“如坠深渊 rúzhuìshēnyuān”

などと言うな。

“他颤抖着双手在拘留证上

签上自己的名字,那时

他感到浑身发冷,

如坠深渊。”

を訳してご覧。

弟子:

「彼は、震える手で拘留証に自分の名前を

 署名した時、全身汗びっしょりで、まるで

 奈落の底に突き落とされた気がした。」

先生:

「痴漢」、君、本当にやっていないのかね?

弟子:

先生、信じてください。

絶対にやっていません。

先生:

だったら、やっていないという証拠を見せて

ご覧!

弟子:

そんなの、見せられっこありませんよ。

理不尽の一語に尽きますよ。

それに、私は、「男性専用車」に乗って

いたんですよ。

先生:

じゃー、誰が、訴えたっていうの????

弟子:

女性ですよ。

先生:

??????????????

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