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2009年10月 1日 (木)

生きた心地もしない

弟子:

今度は、「DVDが出来上がって、いよいよ

本番、セミナー会場で映してみたら、何と、

肝心要の部分が抜け落ちていて、本当に

生きた心地もしませんでしたよ」の「生きた

心地もしない」ですが・・・?

先生:

“活受罪 huóshòuzuì

などと言うな。

“冰天雪地,武器耗损,

加上燃料供应少得可怜,

都让司令官的工作变成

活受罪。

を訳してご覧。

弟子:

「あたり一面の雪や氷の中、武器は

 底をつき、燃料の供給も極細々で、

 司令官たるもの、まるで生きた気も

 しなかった。」

先生:

こういう場面は、戦場では、日常茶飯事

じゃよ。

司令官たるもの、こういう時にこそ、その

才智と胆力が試されるんじゃよ。

弟子:

先生、よくぞ言われました。

道場の「米櫃」が、スッカラカンです。

いかがいたしましょう?

先生:

パンを食え、パンを!

弟子:

?????????????

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