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2009年9月 4日 (金)

気を許す

弟子:

今度は、「いいか、相手は子供だと思って、

気を許してはならないぞ」の「気を許す」で

すが・・・?

先生:

“放松警惕 fàngsōngjǐngtì

“放松防备 fàngsōngfángbei”

などと言うな。

ところで、その子供とは、どんな子かね?

「神童」かね、「天才」かね、「モーツァルト」かね、

「ノーバート・ウィナー」かね、「IQ250の子」かね?

弟子:

「仙童」です。

先生:

なんじゃと。

「仙童」?

そりゃ、手ごわいぜよ。

「神童」と違って、年を取れば取るほど、ますます、

賢くなって行くんだからな。

弟子:

まさに、先生の再来ですね。

先生:

人をおちょくるなよ。

わしなぞ、「仙童」どころか、「人童」にも及ばな

かったんだからな。

弟子:

???

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