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2009年9月11日 (金)

気を散らしたくなくて

弟子:

今度は、「どうしてお前に母が危篤だという

ことを知らせなかったかと言えば、お前の

気を散らしたくなかったからなんだよ」の

「気を散らしたくなくて」ですが・・・?

先生:

“不要让··分心

bùyàoràng··fēnxīn

などと言うな。

A:“昨天为什么没有和我吻别?”

B:“因为不要让你分心。

を訳してご覧。

弟子:

A:「きのう、なんで別れのキッスをしてくれな

  かったの?」

B:「だって、君には、余分なことを考えてもら

   いたくなかったから。」

先生、なんですか、これ?

どういう場面ですか?

場面が分からないから、うまく、訳せませんよ。

先生:

それでいいのじゃ。

これも、ひとつの立派な訳じゃよ。

人と人の「携帯電話」上の会話は、こんなもん

じゃよ。

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