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2009年9月21日 (月)

ぬくぬくと育つ

弟子:

今度は、「ぬくぬくとお育ちになったお坊ちゃん

には、分からんだろうが、ひもじい感覚っての

は、ややもすると習慣化して来るんだよ」の

「ぬくぬくと育つ」「自分がいかに恵まれている

かが分からない」ですが・・・?

先生:

“养尊处优 yǎngzūnchǔyōu”

“身在福中不知福

shēnzàifúzhōngbùzhīfú

“生在福中不知福

  shēngzàifúzhōngbùzhīfú”

などと言うな。

“他们的生活条件那么好,

简直是身在福中不知福。”

を訳してご覧。

弟子:

「彼らは、生活に恵まれすぎていて、

 まさに自分達がいかに幸せかが、

 見えていないんだ。」

先生:

人は、通常、いつ頃から、自分の幸福度が

見えて来るものなのだろうか?

弟子:

そうですねー、私の場合は、生まれて3ヶ月目、

お隣の同輩が、「ほとばしる母乳」をたらふく飲

んでいるのを目撃した時からですね。

先生:

なるほど。

それで、わしが「ミルク」を飲んでいると、君は、

いつもじっと見つめているって訳か。

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