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2009年9月25日 (金)

公正な裁きを受ける

弟子:

今度は、「是非村の衆に集まってもらって、いかに

私がひどい辱めを受けたかを、知ってもらい、なお

かつ、公正な裁きをしていただきたいと思っており

ます」の「公正な裁きを受ける」「公正な裁きをする」

ですが・・・?

先生:

“讨个公道 tǎogegōngdao

などと言うな。

“他找过律师,想通过法律讨个公道,

但律师也无可奈何。

を訳してご覧。

弟子:

「彼は、法律によって公正な裁きをしてもらいたくて、

 弁護士を探したが、弁護士もどうにもならないこと

 が分かった。」

先生:

この面では、日本では、「大岡越前の守」、中国では、

“包青天”が、つとに有名じゃな。

弟子:

中国で、“上訪”と言って、政府に直訴しに行くのも、

「公正な裁き」を求めてですよね。

実は、私も、心の中で、「公正な裁き」を求めたい

という気持ちが強まって来ているんです。

先生:

何と?

君が、不当に扱われているってのかい?

弟子:

はい、そうです。

毎朝の花への「水遣り」ですが、なぜ、私だけが、

一日3遍なのでしょうか?

不公平の極みってもんですよ。

先生:

それは・・・、それは・・・、何を隠そう、君のため

を思って、皆が、遠慮しているんだぜよ。

弟子:

「遠慮」?

納得が行きませんね。

先生:

よし、分かった、明日からは、一日4回に増やして

上げるよ。

それなら、納得が行くだろう?

弟子:

????????????????

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