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2009年9月24日 (木)

燃え盛る

弟子:

今度は、「父親は、子供を助けるべく、燃え盛る

炎の中に飛び込んで行った」の「燃え盛る」です

が・・・?

先生:

“熊熊火焰 xióngxiónghuǒyàn

“熊熊燃烧 xióngxióngránshāo”

“熊熊烈火 xióngxiónglièhuǒ

などと言うな。

“熊熊烈火被风越吹越旺,

小火苗被风一吹就灭。

を訳してご覧。

弟子:

「燃え盛る炎は、風が吹けば更に大きく燃え上が

 るが、小さな火種は、風がちょっと吹いても消え

 てしまう。」

先生:

私は、人類の文明は、「小さな火種」を消さない工

夫を編み出したことに起源を発しているように思え

てならないが、君は、どう思う?

弟子:

同感です。

「山火事」の「残り火」を消さないように、皆で、

「フーフー」とやったから、小さな火でも大きく

出来たんじゃないでしょうか?

先生:

んんんん~~~~、さっきの話と矛盾しないか?

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