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2009年9月 2日 (水)

気をもむ

弟子:

今度は、「私が岩窟王になってから、家には手紙

一本出してないので、家族は、さぞかし気をもんで

いるだろうな」の「気をもむ」ですが・・・?

先生:

“焦虑 jiāolǜ

“操心 cāoxīn

などと言うな。

弟子:

「手紙」がダメなら、「メール」を送ったらいい

じゃないですかね?

先生:

そういうことができるのであれば、人は、『岩窟王』

などと呼んでくれないだろうな。

弟子:

それにしても、「冤罪」で、数十年も閉じ込められた

となると、その損失は、はかり知れませんね。

ところで、先生は、「気をもんでいる」時、どのような

しぐさをされているか、ご自身で、ご存知ですか?

先生:

いやー、知らないな。

弟子:

こういう動作ですよ。

先生:

本当か?

そりゃー、「心臓のマッサージ」じゃないか。

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