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2009年9月 4日 (金)

朝飯前

弟子:

先生、先生にとって、「キントン雲」に乗るのは、

「朝飯前」でしょう?

先生:

いや、わしは、朝飯前の運動は、「しこを踏む」

ことにしているんじゃ。

弟子:

違います。

「いとも簡単」の方です。

で、何て言いますか?

先生:

あー、いとも簡単じゃよ。

“很简单 hěnjiǎndān

“轻车熟路 qīngchēshúlù”

“驾轻就熟 jiàqīngjiùshú”

“家常便饭 jiāchángbiànfàn”

“小菜一碟 xiǎocàiyīdié”

“一点都不难

yīdiǎndōubùnán”

などと言うよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“小菜一碟 xiǎocàiyīdié”

『中日大辞典』  なし 

『中日辞典』    なし

『中国語辞典』    <慣>極めて容易にできる事、

               朝飯前

『50+630』   なし

先生:

ところで、君、いつから、「キント雲」=「筋斗雲」

のことを、「キントン雲」と言うようになったんだい?

弟子:

「元禄時代」からです。

先生:

君、それでは、「キント雲」には、乗れないな。

スポッっと、落ちてしまうぜ。

「心が清らかな人」しか乗れないんだよ。

「キント雲よ!」

「バイバイーー!」

弟子:

(ぽか~~ん)

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