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2009年8月25日 (火)

走馬灯のように思い出す

弟子:

今度は、「あの当時のシベリアでの辛い日々が、

走馬灯のように思い出されるな」の「走馬灯のよ

うに思い出す」ですが・・・?

先生:

いろいろ言い方があるだろうが、

“回顾往事,浮想联翩

huígùwǎngshì,fúxiǎngliánpiān”

がお勧めじゃよ。

弟子:

ちょっと、失礼。

“浮想联翩 fúxiǎngliánpiān”

『中日大辞典』  あれこれと思い浮かべる

『中日辞典』    あれやこれやの思いが次から次に

           頭に浮かぶ

『中国語辞典』  <成>いろいろな考えが(鳥が飛ぶ

               ように→)次から次へと頭に浮かぶ

『50+630』   なし

先生:

「走馬灯」というのは、ぐるぐる回っているらしいな。

だとすると、どこが始まりで、どこが終わりだか、分

かりづらいな。

弟子:

先生、「思い出」って、そんなものじゃないでしょうか?

先生のように長生きをされていたら、最初から順々

に思い出していたら、いくら時間があっても足りませ

んよね。

先生:

確かに。

「断片的」で、「脈絡のない」のが、「思い出」の特徴っ

てことかな。

「15歳の春の夕暮れ・・・28歳の秋の昼下がり・・・

 97歳の冬の朝・・・1歳の夏の深夜・・・75歳の

 晩秋のひと時・・・・・・・」って、感じかな?

弟子:

「1歳」の「思い出」??????

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