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2009年8月27日 (木)

糸の切れた凧

弟子:

今度は、「あの野郎、また、糸の切れた凧

みたいに、どこかをほっつき歩いているん

だろうな」の「糸の切れた凧」「糸の切れた

凧のように」ですが・・・?

先生:

“像断了线的风筝

xiàngduànlexiàndefēngzhēng

“如断了线的风筝一般

rúduànlexiàndefēngzhēngyībān”

などと言うな。

弟子:

先生は、この言葉で、何を連想されますか?

あらかじめ、申し上げておきますが、「凧」、「タコ」、

「風船」のような芸のない答えはしないでください

ね。

先生:

「風船爆弾」、「アドバルーン」、・・・。

弟子:

立場が逆なら、「一日中お説教もの」ですね。

先生:

「ゆでダコ」、「たこ焼き」、「タコ部屋」、・・・。

弟子:

この人が師とは・・・、嘆かわしい!!!

先生:

じゃー、君がやってごらん。

弟子:

「私」、「私の人生」、「二人の愛」、「放浪生活」、

「浮世雲」、・・・、「私の財布の中の一万円」。

先生:

なんだ、そういうことか。

「合理的思考に対する無限の信頼」、「あらゆる

努力にも係わらず消化することの出来ない経験」、

・・・。

弟子:

???????????????????

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