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2009年8月18日 (火)

気を使う

弟子:

今度は、「幼なじみ同士、そんなに気を使わ

ないでくださいよ」の「気を使う」ですが・・・?

先生:

“费心 fèixīn”

“操心 cāoxīn”

などと言うな。

弟子:

では、先ほどのような状況では、どう言えば

良いのでしょうか?

先生:

これらの言葉は、単語として覚えてもあまり

実用的じゃないな。

次のフレーズを覚えてしまうことをお勧め

するよ。

“您不必操心了。

nínbùbìcāoxīnle

“叫您费心了。

jiàonínfèixīnle”

弟子:

「ご心配なく。」

「ご心配をおかけしました。」

といった意味ですか?

先生:

そう、その通り。

なんなら、わしが飛び切りの「達筆」で、「美濃紙」

に書いて進ぜようか?

弟子:

“您不必操心了。

nínbùbìcāoxīnle

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