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2009年8月10日 (月)

最悪のケースを考えておく

弟子:

今度は、「万事計画通り行くとは限らないよ。最悪の

ケースも考えておいた方がいいよ」の「最悪のケース

も考えておく」「最悪のケースを想定しておく」ですが

・・・?

先生:

“作最坏的打算

zuòzuìhuàidedǎsuàn”

などと言うよ。

弟子:

自然災害を例にとれば、「地震」「雷」「台風」「津波」

「火山爆発」「洪水」「水枯れ」が一遍にやって来るよう

なケースは最悪って言えますよね。

先生:

あり得ないね。

弟子:

そうでしょうか?

先生:

「洪水」、「水枯れ」は一遍にはやって来れまい。

弟子:

あー、そうか。

それにしても、人類は生きていることが「奇跡」っ

て気さえして来ますね。

先生:

もちろんじゃよ。

そんなの「常識」だぜ。

わしが通った小学校の門柱に、こう書いてあったよ。

「奇跡はもう起きている!

 お前が生きている、そのことが奇跡だ!」

弟子:

「小学校」?

先生:

あー、間違えた。

お隣の「小象の会」の方だった。

弟子:

「小象の会」??????

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